日々の生活で、子育てをがんばるご両親に、お子様が、急な怪我や病気をされた時の対応をアドバイスします。

子育てで示すべき日常生活上のマナー
子育てで示すべき日常生活上のマナー

子育て中のご両親へ!!日々の生活の中での怪我や病気への対応

私は、初期救急を指導する資格を持っています。
なので、時々、子供さんが急な病気や怪我をされた際の応急手当を指導させて戴く機会もあります。
おおよそ、幼稚園、保育園の先生方に向けて指導をさせて戴くのですが、最近は、特にママ達が多いのですが、育メンパパ達も交ざりながらで、指導させて戴く機会も増えてきました。
中には、ご夫婦揃ってお見えになる方もいらっしゃって、男性の育児参加はもちろんですが、日々の生活の中での、子育てについて、ご両親の関心の高さや、同時に心配事の多さに、責任を感じながらお話しさせて戴いています。
アドバイスだなんておこがましいですが、幾つか応急処置の心構えや、対応などをお話しさせて戴きたいと思います。

やはり、お子さんがハイハイをし出すと心配なのが、異物を飲み込んでしまう誤飲事故ではないでしょうか。指導の際も、誤飲時の対応の質問がとても多いです。

ご存知の通り、子供は口に入れることで、それが何なのか確かめようとします。
なので、手当たりしだいに口に入れて確かめて、時に、ボタンや、コインや、他の固形物や、たばこなども誤飲してしまうケースがあります。
ここで、どうの様にして出すかと云う事よりも、予防が一番大事なんだと云う事をお伝えしたいと思います。
子供の手が届くところに物を置かないと云う事はもちろん、一度、子供さんの目線の位置まで自分がかがんで、見える世界を確認して下さい。意外な見落としが発見できます。

また、発熱などは、大人のレベルで高熱である―。と、判断しないことと、むやみに解熱剤などを飲ませたり、座薬なども使わない事です。

体温38度くらいまでは、心配レベルで危険レベルではありません。子供さんが熱を出す事で、ウィルスなどを追い出そうと自分で戦ってくれていますから、直ぐに救急車を呼ぶのではなく、かかりつけの先生に電話などして、対応を相談して下さい。心配事は絶えませんが、大人もきちんと知って、健康的な生活を送るのが大事ですね。

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